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記憶と残像のない新自由主義空間で考える:革命と民主主義
- 日 時 2008年6月27日(金曜日) 午後6時半から
- 場 所 東京外国語大学 研究講義棟 1階 101教室
http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html - 講演者 マイケル・ハートさん(デューク大学)
- 討論者 水嶋一憲さん(大阪産業大学)
- 主 催 本橋哲也さん(東京経済大学)
- 言 語 会話可能なあらゆる言語
- 申し込み 不要
- 参加費 無料
ジム・フレミングとは?
ジム・フレミングは、ニューヨークで「Autonomedia」という独立出版社の活動を通じ、ポストモダン思想と現実の運動とを接合させながら、新しいラディカリズム/対抗メディアの可能性を実践している人物である。具体的には、フランスのポスト構造主義とニューヨークの実践、アメリカのマイナー文学や思想とを、ラジカルに衝突させつづけ、対抗グローバリゼーションにいたる理論的・実践的地場をメディアを通じて、形成している。これからの、そして特にポスト・シアトルのメディア状況を考えるうえでの重要人物である。
ジムの詳しい経歴については、「ポスト・アウトノミアのメディア状況―オートノメディアのジム・フレミングに聞く」(酒井隆史によるジム・フレミングへのインタビュー)『インパクション』2005年、6月号、 p100-p113.を参照のこと。
報告の概要
独立出版社「Autonomedia」という名前に明らかなように、ポスト・アウトノミアの政治あるいは美学の追究を行ってきたジム・フレミング。氏の来日にあわせて、今回、緊急対話を企画した。ジム・フレミングを囲み、対抗/自律メディアについての自由な意見交換を行いたい。当日は、よりリアリティをもつ<対抗メディアの可能性>を議論する場となるだろう。対抗/自律メディアに関心のある人々の多くの参加を期待したい。